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2018.11.14

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メイク崩れを防ぎ保護者からの好感度もアップ! 保育士のメイク術

メイク崩れを防ぎ保護者からの好感度もアップ! 保育士のメイク術

保育士さんは子どもたちと一緒に太陽の光を浴びたり、汗をかいたりすることが多いです。そんなときに女性の保育士さんが気を付けたいのは、紫外線対策やメイク崩れですよね。ここでは、身だしなみや清潔感が気になる先生の皆さんに、メイク崩れを予防するスキンケア法や効果的なメイク方法をご紹介します。また、保護者の方に好印象を持ってもらえるメイクのポイントについても解説します。

保育士・幼稚園教諭の方だけでなく、会社員・パート・アルバイト問わず、社会人のメイクにおいて大切なのはスキンケアです。スキンケアを怠ると、メイクがうまくいかないだけでなく元のすっぴんのときにも目立つような肌荒れを起こしてしまう可能性もあります。化粧品ブランドで選ぶのではなく、本当に自分にあった品を見つけるためにも、百貨店などの化粧品コーナーで美容のプロの方々にいろいろ質問して相談してみましょう。転職などで就職活動されるときにも、学生さんが就活や実習で保育園や幼稚園を訪問するときも、求人先の方々に明るい素肌で相手に好印象を持たれれば嬉しいですよね。最近では大学や短大でも社会に出る学生を対象に、就職活動用の身だしなみ講習を行う場合もあります。

洗顔後には必ず化粧水を使います。コットンの中心に化粧水を垂らし、500円玉くらいのサイズに染みが広がったら、まず顔をパッティング(=軽く叩く)します。次に顔にフタをするようにコットンをギューッと押し当てて、化粧水が肌の内部まで浸透するのを感じてください。乾燥が気になる方は、お肌が化粧水を吸収しづらくなっている可能性がありますので、この工程を2〜3回繰り返します。

化粧水をつけてから3分ほど待てば肌に十分浸透しますので、次は化粧水で潤った肌に乳液でフタをします。余分な乳液が付いたままだと崩れの原因となりますので、付けすぎた乳液はティッシュで軽く抑えてオフしましょう(クリームについても同様のことが言えます)。

スキンケアが終わったらいよいよメイクです。崩れにくいメイク方法は以下の通りです。

崩れ防止用の下地を選び、顔全体にムラなく薄くなじませます。塗る前に手の甲で少し温めるとよりなじみやすくなりますよ。下地の量が多すぎるとメイクがヨレてしまうのでご注意を。
また、乾燥肌の方は保湿成分が多いもの、敏感肌の方は天然由来の成分が入っている化粧品を選ぶなど、肌タイプに合わせた下地が大切です。

乾燥肌には水分の多いリキッドタイプのファンデーションをおすすめします。肌への密着度が高く、シミやシワをしっかりとカバーし続けてくれます。脂性肌にはパウダータイプがおすすめ。パウダーは余分な皮脂を吸収し、適切な皮脂量になるように調整してくれます。また、まぶたは指塗り、小鼻はスポンジでしっかり押さえ、顔全体は軽めにスポンジで押さえると肌を傷めずに、よくなじんでくれます。

メイクが崩れてしまったらメイク直しが必要ですが、子どもたちから目を離せない保育士さんは仕事終わりまでメイク直しの時間は取れないかも…。メイク崩れ防止のスプレーやミストをメイク終わりにひと吹きするだけでメイクが長持ちします。

紫外線で肌が傷むと、メイクのノリが悪くなり崩れやすくなるだけでなく、シミやソバカスの原因にもなります。汗をかくため重ね塗りはしたくない、という方が多いと思いますので、日焼け対策としてUVカットの下地やファンデーションを選ぶようにしてください。首や腕に日焼け止めを塗る場合は、化粧と同じタイミングで塗ります。日焼け止めの成分が肌に浸透するまでに30分ほどかかるので、家を出てからでは遅いのです。

保護者、特にお母さん方は保育士さんには、きらびやかなメイクを求めていません。メイク崩れを防止しつつ、親御さんにも好印象を持ってもらえると嬉しいですよね。ここでは保育士さんにとってのNGメイクをご紹介します。

濃い色のアイシャドウや濃ピンクのチーク、薄い髪色の巻き髪など、ナチュラルメイクにプラスしてお化粧し過ぎると、程度にもよりますが「保育のお仕事よりもプライベートに意識が向いているのかな」と感じられます。メイクの好みは人それぞれですが、ナチュラルメイクがやはり無難。コンプレックスをメイクで隠しているという方も、極力お仕事に合わせたメイクを心がけるようにしてください。自分がナチュラルに仕上がっているか不安な場合は、保護者の方に不快に思われるくらいであれば、思い切って同僚や先輩に聞いてしまいましょう。

擦れると子供たちにケガをさせてしまう危険性がありますのでNG。地爪は白いところが残らないように短く切り揃えてください。地爪が割れやすい方はネイルではなくマニキュアで補強します。化粧品コーナーで購入する際にも、無色のクリアや薄いピンク・ベージュ等であれば派手にならず、指先もキレイに見えます。口紅の色も合わせておいてもいいかも知れません。

知らぬ間に外れてしまったつけまつげはお子さんが誤飲する恐れがあります。マスカラという手もありますが、保育士さんの間で流行っているのはまつげエクステですね。メイクはしないけどまつエクだけはしている、という保育士さんも少なくないようです。一方で年齢の高い方は、つけまつげ無しの方もたくさんいらっしゃいます。また、目元で言うと、眉を整えたり、アイラインを引いたり、裸眼を黒目がちにするカラコンを使用する方もいますが、くれぐれもやりすぎには注意しましょう。

お世話する子どもたちの安全・保護者の方の目線・園の方針や周囲の意見などを考えると、ついついメイクせずに素顔のほうが…とお考えかもしれません。でも、自分の肌を紫外線や乾燥から守るためにも、上記を参考に崩れにくいメイクやおしゃれを心がけてください。

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